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医師臨床研修プログラム
医師臨床研修プログラム
A・B・C・Kの4つのプログラムがあり、A~Cについては各5つのコースを設けております。
(プログラム詳細は初期臨床研修プログラム冊子をご覧ください。)
プログラム A(標準型)
定員予定 各30名
1年を1ターム4週以上の12タームに分割します。
ローテーションは、研修医の希望を基に、卒後教育センター又は協力型臨床研修病院で調整のうえ決定します。
浜松医大で行う必修・内科6タームは基礎内科の研修を行います。
自由選択の最小単位は基本的に1タームで、全ての診療科を選択できます。
コース1及びコース5は救急を1年次に1ターム以上の研修を推奨し、2年間で合計3ターム研修します。
一般外来研修は地域医療研修及び一般外来研修が可能な診療科と並行研修で履修します。
救急3タームには1タームを上限として麻酔科研修を含むことができます。
たすきがけ研修病院において研修が不可能な必修科目については、浜松医大で研修を行います。
原則()以外の分野の研修を行いますが、()以外の研修が行えない等、やむを得ない事由がある場合に研修を可能とします。 (例:たすきがけ研修病院において精神科の研修が不可能なため自由選択を選択し、精神科は浜松医大で研修する)
プログラム B(小児科) C(産婦人科)
定員予定 各2名
1年を1ターム4週以上の12タームに分割します。
ローテーションは、研修医の希望を基に、卒後教育センター又は協力型臨床研修病院で調整のうえ決定します。
浜松医大で行う必修・内科6タームは基礎内科の研修を行います。
自由選択の最小単位は基本的に1タームで、全ての診療科を選択できます。
コース1及びコース5は救急を1年次に1ターム以上の研修を推奨し、2年間で合計3ターム研修します。
一般外来研修は地域医療研修及び一般外来研修が可能な診療科と並行研修で履修します。
救急3タームには1タームを上限として麻酔科研修を含むことができます。
たすきがけ研修病院において研修が不可能な必修科目については、浜松医大で研修を行います。
原則()以外の分野の研修を行いますが、()以外の研修が行えない等、やむを得ない事由がある場合に研修を可能とします。 (例:たすきがけ研修病院において精神科の研修が不可能なため自由選択を選択し、精神科は浜松医大で研修する) (例:Bプログラムのコース3でたすきがけ研修病院において(自由選択)として小児科を選択し、不足する必修科目は浜松医大で研修する) ※Bプログラムで小児科、Cプログラムで産婦人科のみやむを得ない事由として自由選択として選択可能
プログラム K (基礎研究型)
定員予定1名
1年を1ターム4週以上の12タームに分割します。
必修・内科6タームは基礎内科の研修を行います。
ローテーションは、研修医の希望を基に、卒後教育センターで調整のうえ決定します。
自由選択の最小単位は1タームで、全ての診療科を選択できます。
一般外来研修は地域医療研修と並行研修で履修します。
救急3タームには1タームを上限として麻酔科研修を含むことができます。
最初に必修科目等の研修を1年2ケ月行ったのち、基礎研究室での選択研修を含む10ケ月の選択研修を行います。
原則として大学院には研修開始時または研修期間中に入学することを想定しています。 入試結果等の事情により大学院入学が難しい場合は大学院研究生として基礎研究室に所属します。
基礎研究室で選択研修中も、臨床研修修了要件が優先(プライマリケア講座及びCPCへの出席、当直等)となります。
臨床研修終了後4年以内を目途に基礎医学論文を作成、研修管理員会へ提出することが要件のひとつとなります。