研修医のKです。
本日のレジデントセミナーでは骨折の初期診療のレントゲンについてご講演いただきました。
4月から当直が始まり、救急外来で骨折の症例を経験することがあり、その際の疑問を解決していただける講義でした。
初期研修医として診療にあたる際には骨折の部位の特定、適切なタイミングでの整形外科へのコンサルト、RICE の指導とシーネ固定できることが目標であることがわかりました。
また各部位の骨折における診察のポイント、レントゲンの撮影の仕方、対応の仕方など大変勉強になりました。
特に救急外来で経験することが多い大腿骨近位部骨折、椎体圧迫骨折、橈骨遠位端骨折などについて詳しく伺うことができ、整形外科以外を専攻する先生にとっても必要な知識を得ることができたと思います。
さらには小児や高齢者の骨折の症例に対する診療のポイントについてもお話しいただきました。
本日のレジデントセミナーでご講義いただいたことを今後の救急外来での対応に活かしていきたいです。